こんにちは!血液内科病棟で働く現役看護師のエリです😊
もうすぐ血液疾患(濾胞性リンパ腫など)の治療や検査で入院されるとのこと、少し不安な気持ちもあるかもしれませんね。入院準備、色々あって大変だと思います。
入院準備リストには強調して書いてないんですけど、これがあると便利!」というアイテム、実は結構あるんです。
その中でも、私や同僚の看護師、そして多くの患者さんが「これは本当に持ってくるべき!」と口を揃えるのが「羽織るもの」なんです。「え?パジャマだけじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、特に血液疾患で入院される方には、羽織るものが大活躍する理由があるんですよ!
今日はその理由と、どんなものを選べばいいか、看護師目線で詳しくお伝えしますね✨
【理由1:つらい体温変化にサッと対応できる!】
血液疾患の治療中は、化学療法などの影響で急に熱が出たり、逆にゾクゾクっと悪寒がしたり…体温が不安定になることが少なくありません。貧血気味で普段から寒さを感じやすい方もいらっしゃいますよね。 そんな時、Tシャツやパジャマの上からサッと羽織れるカーディガンやストールがあると、体温調節が本当に楽なんです!暑くなったらすぐ脱げるし、寒くなったらすぐ羽織れる。この「すぐできる」っていうのが、体が辛い時にはすっごく大事なんですよ。
肌触りが良くて、リラックスできる素材のものがおすすめです♪
【理由2:体がダルい時でも着替えが楽ちん!】
治療の副作用などで体がだるい時、正直、着替えるのもしんどい…って感じること、ありますよね💦
そんな時も、前開きの羽織るものなら、寝たり座ったりしたままでも簡単に着脱できます。全部着替えなくても、一枚羽織るだけで暖かさも得られるし、見た目も少し整うので気分的にも楽になりますよ。
軽くて、腕を通しやすいゆったりしたデザインが◎です!例えば
【理由3:意外と寒い院内…場所による温度差対策に!】
病院って、病室は快適でも、廊下や検査室、診察室など、場所によって「あれ?ちょっと寒いな…」と感じることが多いんです。特に体力が落ちている時は、ちょっとした寒さが体にこたえることも。 そんな時に、持ち運びしやすい薄手のカーディガンやショールがあると、さっと羽織れて安心です。
小さくたためて持ち運びに便利なタイプもいいですね!
【理由4:点滴中でもストレスフリー!】
腕に点滴をしていると、普通のパジャマやTシャツの袖が邪魔になったり、着脱が大変だったりしませんか? 前開きで袖口がゆったりした羽織るものなら、点滴ルートを気にせずスムーズに着たり脱いだりできます。これは本当に便利!
点滴中でも楽々!な前開きタイプはマストかも?
【理由5:心も落ち着く「いつもの感じ」とプライバシー確保】
慣れない入院生活、やっぱり少しでもリラックスしたいですよね。病院の寝巻だけでなく、自分の好きな素材やデザインの羽織るものがあると、不思議と気持ちが落ち着くものです。 それに、ちょっと売店に行ったり、廊下を歩いたりする時に、病衣の上に一枚羽織るだけで、プライバシーも守られて安心感が違いますよ。
【どんな羽織ものがおすすめ?選び方のポイント】
じゃあ、具体的にどんなものを選べばいいの?という方へ、選び方のポイントをまとめました!
- 前開きタイプ: 着脱がとにかく楽!点滴中でもOK。
- 袖口がゆったり: 腕が動かしやすく、点滴中でも邪魔になりにくい。
- 肌触りの良い素材: コットンやシルク混、柔らかいフリースなど、リラックスできるものを。治療で肌が敏感になることもあるので、素材は大事です。
[ここに、天然素材や肌に優しい素材の羽織ものへのアフィリエイトリンク] - 洗濯しやすい: 病院では衛生面も大切。気軽に洗濯できる素材が便利です。
- 軽くて温度調節しやすいもの: 厚すぎず薄すぎず、重ね着もしやすいものが◎。
【まとめ】
いかがでしたか?「羽織るもの」が、血液疾患で入院される際に、体温調節、着脱の楽さ、院内の寒さ対策、そして心の安定にも繋がる、まさに「縁の下の力持ち」的なアイテムだということがお分かりいただけたでしょうか?😊
入院準備の際には、ぜひお気に入りの、そして使いやすい「羽織るもの」を1〜2枚、荷物に入れてみてくださいね。
※病院によっては持ち物にルールがある場合もあるので、事前に確認するのをお忘れなく!
少しでも皆さんの入院生活が快適になるよう、応援しています! 以上、看護師エリでした!👋









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